1982年
スミスより「手の中のミズスマシ」初登場
1986年
セカンドリリース 全4色
1987年
サードリリース すべてコーチドッグパターンによる全5色
1998年
インナーハンドW.B 1978(1978年モデル)リリース
2000年
インナーハンドW.B プラスチックモデル 登場 → check
2008年
インナーハンドW.B ファイナルエディション ベーシック&マグナム リリース
                     ベーシック→check マグナム→check
2011年 インナーハンド−W.B.−ファイナルエディション・マグナム 40th Anniversary BOX リリース→check


ハトリーズを代表するこのルアーを始めて羽鳥さんからいただいた時「ユニークな形ですね〜、ひょうたんみたいだな〜」とつぶやきました。そして実際に使ってみてビックリ!いとも簡単にウォーキングドックさせることが出来たのです。「凄いですね〜これ!」と言うと羽鳥さんは「うん。でもね〜少し動き過ぎるんだよね。そこが少しいやなんだ」と言うのでビックリ!
それ以来インナーハンドは私に数えきれないほどのバスを釣らせてくれました。当初は軽やかなスライドアクションでバスを出す事に集中していたのですが、使い込むほどに色々な動きを出せる事に気づきプラッギングの面白さ、奥深さを楽しむようになりました。
こんな素晴らしいルアーをもっと多くの人に、気兼ねなく使って貰いたい。私達にとっても思いっきり使えるから良いね〜。となりプラスチック版を作る事になったのです。
ウッドをプラスチックに移行する場合は浮力の違いや素材特性の違いなどで同じフィーリングの動きが出にくいのですが、これだけは羽鳥さんからも「形状、アクションとも素材感を除けはほぼ100点」とお墨付きをいただきました。
スミスが最初に売りだした1982年(ウッド)から数えて30年、色々な動きでバスを誘い出す事の出来るルアーとして今でも1日に1回は必ず使う私にとって欠かすことのできない定番ルアーです。
                                          SMITH LTD. 玉越和夫